今回、映画の中では祈祷師のようなネイティブの男が
主人公のサポート役として登場していたが
少々立ち位置がわからない感があった。
作品の語り部として登場した冒頭のスタイルを貫くのなら
成長過程にある少年キャラみたいな紆余曲折は必要ないし、
逆に修行中の祈祷師という話なら
「お告げ」の一言で済ませている突発的な結論は
どこから来るのかが説明されていても良いのでは?と思ったりもする。
まあそういう事を気にしながら観る作品ではないのだろうが(笑)
ところでブライダルエステもローンレンジャーは原作というか、
テレビシリーズが先にあったはずだがその本編を見たことがない。
たぶん祈祷師はでてこないだろうし、
ガンアクション満載の強い主人公が活躍していたのだろう。
映画を観て、かえってテレビシリーズの方が
気になってしまったキタであった(笑)
その昔、富士市の労働基準監督所前の狭い交差点での事。
女性ドライバーの右折車が思いっきり内側を曲がりこもうと
反対車線上に完全に乗った形で走ってきた。
場所こそ交差点だが、これは逆走という。
その女性ドライバーは、そのままインベタで走り抜けようとしたが
その先からは左折車が来ていた。うわ正面衝突寸前!
両車はフロントが沈み込むほどのブレーキで停まった。