周囲の状況を、どれだけ描き切れるかが、
バスの居場所や状況のイメージのリアルさに繋がる。
その背景には、もちろんセオリーがある。
しかし、セオリーは方向性を示すに過ぎない。
その大半は、自身で感じ取った、
その場その場の感覚が、重要になってくる。
「バスは、どこにいるか」という視点だけでは、
リアルにバスの状況は見えてこない。
その周囲の状況を、どう捉えどう描くか。
良さ気にみえるスポットやありがちな場所。
ブライダルエステで魅力的にみえる状況はいくつもある。
しかし、それだけでは運任せに過ぎない。
こんな感じという雰囲気に流されず、
しっかりと状況を見極めていく。
そのスタンスが、イメージをよりリアルにし、
高い集中力の維持にもつながっていく。
「バスを釣りたければ、周囲を描け」
これは重要なスタンスのひとつだといえる。